『温かみ』小國神社ウエディング
- 2024年5月3日
- 読了時間: 2分
おふたりが出会って結婚式という日を迎える今日までには
どんな過去があったのでしょうか?

おふたり、それぞれの今まで 色々とお伺いするうちに感じた大きな共通点 それは「安心感」 とにかく明るくて元気いっぱい、太陽のような新婦さん そしてそれを包み込むように優しく見守る、温かい新郎さん 一見真逆な性格にみえたふたりでしたが、 そんなふたりがここにいる理由は、お互いに感じる大きな安心感でした。 『心が安らぐような落ち着きのある空間、空気感が好き』


ふたりの思い出の場所は、初めてデートをした、
そしてプロポーズをした「小國神社」でした。
そんな思い出の場所である小國神社で、
今度は家族という新たな人生のスタートをきったおふたり。
落ち着きのある雰囲気の中、蘇る思い出と共に厳かに挙式が執り行われました。


そんな挙式後に待っていたのはおふたりの大好きなご友人の皆様。
今度はご友人の皆様も交えて披露宴の開幕です。
そして開幕早々、大号泣の新郎さん(笑)
大切な皆様に囲まれてこの日を迎えられたことに思わず涙が...
実は新郎さん、自分の思いを言葉にして話すのがとっても苦手でした。
そんな新郎さんが思わず涙を流す様子に、新婦さんとゲストの皆様から笑顔がこぼれました。
会場内は一気に温かくて、アットホームな雰囲気に♡



和装からガラリと雰囲気が変わり、今度はドレスへお衣裳チェンジ!
神社で挙式を挙げたおふたりでしたが、新婦さんにはどうしてもやりたいことがありました。
それはお母様からの『ベールダウン』
今まで、大切に大切に育ててきてくれたお母様からの最後の身支度。
新婦さんの夢が叶った瞬間でした。
言葉に出来ない色々な思いや感情がこみあげる瞬間、
会場全体が息をのみ涙する、そんな温かい空気に包まれました。



温かみってこういうことなんだな 結婚式後そんな風に感じました。 言葉にするのは苦手という声をよく聞きます。 なんだか恥ずかしさや照れくさい気持ちもありますよね。 でもおふたりらしく伝えてみませんか?どんな方法でも良いんです。伝えることに意味があると思うから。結婚式というこの特別な1日に何を感じて何を伝えますか?私たちは“おふたりの想いを少しでも多くの方に届ける”そのお手伝いを全力でさせていただきます。


